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検査・査定

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不良品

不良品検査証明書

中国から輸入した貨物の中に不良品や規格外のものが入っていた場合、返品となりますが、返品商品であるという証明がなければ、中国政府部門(税関等)に本来必要のない費用や手続きを課されてしまう場合があります。弊社で発行する『不良品検査証明書』により、それを回避することができます。

■不良品検査 業務の流れ

1.不良品検査申請書のご記入、輸入時貿易関連書類(B/L,Invoice,PackingList)のご提出※
2.上記書類の確認
3.請求書の発行(原則前払いとなります。)
4.検査費用のご入金確認後、検査員を現場に派遣し、検査実施(要立会)
5.現場検査の内容をもとに不良品検査証明書のドラフトを送付
6.上記ドラフト内容を中国シッパー側でご確認
7.不良品検査証明書の正式発行・郵送

※不良品を日本へ輸出した際の船積み回数が複数回にわたる場合は、別途『不良品情報リスト』(適宜編集可)のご提出が必要です。
※不良が目視で確認できない場合(化学物質の成分等)は、別途分析・試験レポートのご提出が必要です。

■ダウンロード書類

・不良品返品検査申請書(Word形式
・不良品情報リスト(Word形式
不良品
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