PSE認証
日本では、PSE(Product Safety of Electrical Appliance & Materials)認証(「適合性検査」とも呼ばれます)は、電気製品の強制性認証制度であり、日本の「電気用品安全法」に規定されている重要な要件です。電気製品は「特定電気用品」と「特定以外の電気用品」に分けられますが、「特定電気用品」には116品目、「特定以外の電気用品」には341製品が含まれています。電気用品安全法の技術要件には電磁両立性(EMC)と安全性が含まれます。
日本市場で販売する「特定電気用品」カテゴリに属するすべての製品は、経済産業省の認定を受けた第三者認証機関による認証を受け、認証証明書を取得し、銘板に菱形のPSEマークを付ける必要があります。下図のようになります。

「特定以外の電気用品」カテゴリに属する製品が日本市場で販売するには、自己試験と自己申告を行い、日本の電気用品安全法の技術要件を満たし、銘板に丸いPSEマークを付ける必要があります。下図のようになります。

中国質量認証中心(CQC)は2007年4月に経済産業省から全ての特定電気用品を対象として、PSE外国登録検査機関を取得した中国で唯一の第三者認証機関です。
我々の強み
1. 信頼性 ——日本経済産業省に認定された中国にある唯一のPSE外国登録検査機関
中国品質認証センター(CQC) は2007年より中国で唯一特定電気用品及び非特定電気用品のPSE適合性検査資格を保有する第三者認証機関です。
日本国内の各認証機関とも連携関係があり、高い信頼性を誇ります。
2. 低コスト —— 透明な料金体系・業界トップクラスの価格競争力
CQCが保有する豊富なリソースを最大限に活用し、お客様に対してより優れたコストパフォーマンスと透明性の高い料金体系を提供しております。
リーズナブルな料金体系で、お客様のコスト削減に貢献しています。
CQCの試験所は設備・人員が充実しており、試験リソースも豊富です。料金体系は透明で、「高品質・低価格」なサービスを提供しております。
3. 高効率・短納期・明確なプロセス・専門的なサポート
我々CQC日本ブランチは電気用品安全法およびCQC本部の認証プロセスに熟知した、バイリンガルのエンジニアチームを有しております。
申請 → サンプル送付 → 試験 → 工場検査 → 認証書発行
これらの業務をワンストップで、かつ迅速に進めます。お急ぎの案件についても可能な限りご満足して頂けるよう対応いたします。
◆ PSE認証のご相談は、ぜひ我々CQC日本ブランチへ
我々CQC日本ブランチは、高い信頼性・低コスト・高効率を軸にして、皆様にご満足いただけるサービスを提供いたします。
連絡先
住所:日本東京都中央区日本橋茅場町2-7-1 CCICビル
担当者:鄒翔(すう しょう) x-zou@ccicjapan.com
宋重阳(そうちょうよう)Song-cy@ccicjapan.com
TEL:03-3663-2663
FAX:03-3663-4106