《輸出入穀物検査検疫監督管理方法》7月1日から施行
中国国家質量監督検査検疫検総局より2016年1月20日に発布された《輸出入穀物検査検疫監督管理方法》(第177号令)(以下「新法」)は、2016年7月1日より正式に施行されます。
これまでの旧法に比べ、新法での主な変更点は以下の通りです。
- 章節の調整及び内容の拡充。
- 穀物のリスク管理、供給源管理、プロセス管理の特徴を強調。
- 企業の主体責任を強調し、中国向け穀物を加工貯蔵する海外の企業を監督管理の対象に追加。
- 改めて穀物の概念を定義。
詳細については下記URLをご参照ください:
http://dzwjyjgs.aqsiq.gov.cn/rdgz/201606/t20160629_469075.htm