CCIC・JAPAN

誠信 精確 効率
CCIC・JAPAN株式会社は、中国検験認証(集団)有限公司の日本の子会社です。
中国国家質検総局指定のリサイクル原料および中古機械、電気設備船積み前検査をはじめ日中両国にかかわるさまざまな貨物の検査、査定を行うと同時に、
国内外のお客様のご要望に基づき、コンサルティング業務を含む総合的なサービスを提供しております。

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CNAS

CCIC・JAPAN株式会社は検査機関認定規格ISO/IEC17020を取得しています

お知らせ

  • 2016 年 11 月 21 日

 

お知らせ

緊急連絡

 

申請人の皆様には、日頃より廃棄物検査へのご協力誠に有難うございます。

さて、最近廃棄物原料輸出減少に関わらず、禁止物の混入による検査不合格や中国陸揚げ時の通関検査で禁止物が発見されるなど、特にメタルスクラップでの問題が多発しております。

各申請人様におかれましても、必ず申請された貨物の中身を確認し、禁止物混入がないかご注意ください、検査員が貨物の不合格を申請人様に連絡した時、申請人様自身が貨物の中身を認識されていない場合があります。

また、バン積み業者様(船積み業者)も検査基準を理解されていない場合が多く、一部でトラブルになっております。もし中国での陸揚げ時の通関検査において禁止物が発見されればシップバックとなり、多額の費用がかかることになります。さらには申請人様の輸出ライセンスの停止や、場合によってはライセンス取り消しになる恐れもございます。

新規に輸出ライセンスの取得を望まれる業者も多いですが、現在取得は非常に難しくなっております。せっかく取得されたライセンスが、停止・取り消しになるような事態にならないよう、禁止物混入防止にご協力お願いいたします。

 

 

 

 

以下は、最近よく問題になっているものです。

 

   ①家電製品全般がそのままの状態で混入している。

   ②クーラー室外機を解体せず、基板・黒モーター等の禁止物が付着。

   ③湯沸かし器を解体せず、基板が付いたままになっている。

   ④大型の密封容器やコンプレッサーなどを解体していない。

   ⑤大型設備を解体せず、禁止物がついたままの状態になっている。

   ⑥廃棄バッテリーが、必ずといっていいほど混入している。

   ⑦医療設備の混入。

   ⑧放射線量が環境基準を超える物

 

これらの禁止物は全て中国国内法によるもので、弊社ホームページにも掲載されています。ぜひご確認ください。